青汁の商品にはどんな種類があるの?

青汁,種類

 

以前から健康ドリンクとして人気の高い青汁ですが、従来からある飲料タイプや冷凍タイプに加えて、最近では様々な形状の商品が販売されています。ここでは形状の種類と、酵素や乳酸菌というプラスアルファの成分が入った青汁について紹介します。

 

 

形状による違い

青汁の形状は次の5つのタイプに分かれます。

 

粉末スティックタイプ

青汁,種類

 

粉末スティックタイプの青汁のメリットは、取り扱いが便利なところです。1回分が個別包装されているので計量する必要がなく、1本開けてコップに入れ、水や牛乳を注いでかき混ぜれば出来上がりです。

 

また粉末なので飲むだけでなく、ヨーグルトや料理などに混ぜて食べることも可能です。他にも会社などに必要な分だけ持っていくことも簡単にできます。

 

さらにこれはスティックに限らず粉末タイプ全般に言えることですが、乳酸菌入りや酵素入など、青汁の原料以外の有効成分と一緒に飲めるという点も大きなメリットです。

 

デメリットとしては、商品によっては溶けにくくて飲むまでに時間がかかったり、溶けきらずダマになって舌触りが不快になったりするものもある点です。

 

青汁は薬と異なり毎日飲んでこそ効果を実感できるものなので、美味しさはもちろんのこと、いかに継続しやすいかという点も重要になります。溶けやすいか?舌触りは良いか?なども体験者の口コミでチェックしておきましょう。

 

ゼリータイプ

青汁,種類

 

ゼリータイプの青汁は、粉末スティックよりも取り扱いが便利です。というのは、粉末タイプだと水や牛乳などと混ぜなければなりませんが、ゼリータイプは、容器不要でそのまま食べることができるからです。

 

またゼリータイプは甘さを引き立たせるなどの美味しさを追求した商品が多いので、子供も食べてくれやすいという点もメリットです。

 

ゼリータイプのデメリットとしては、そのまま食べる以外のバリエーションがないという点です。ただ凍らすことはできるので、暑い季節など凍らせるという変化はつけられます。

 

粒(サプリメント)タイプ

青汁,種類

 

粒状タイプの青汁の一番のメリットは、粒なので青汁独特の苦みや臭みを味わうことなく飲むことができる点です。特にケールの青汁は苦みや臭みが強くて飲むのが大変ですが、粒タイプであればその苦痛は感じなくてすみます。

 

またサプリメントのような感じで持ち運びが便利な点や、賞味期限が長く、長期保存できるのも粒状タイプの青汁のメリットと言えます。

 

デメリットとしては、製造に技術が要るため、粉末タイプよりも栄養価が落ちる場合があったり、粒にするために凝固剤が使われていたりする点です。※凝固剤不使用のものもあります。

 

ドリンクタイプ

青汁,種類

 

ドリンクタイプの青汁は、全般的に栄養価が高く、そのまま飲めて手間がかからない点がメリットです。デメリットとしては、賞味期限が他と比べて短いところや、商品によっては苦味や臭みが強くて飲みにくいところなどです

 

冷凍タイプ

青汁,種類

 

冷凍タイプのメリットは、栄養価が失われずに搾りたてのような状態の本格的な青汁を飲める点です。デメリットとしては他のタイプと比べると取り扱いがしにくいところや苦味や臭みが強いので継続しにくいところです。

 

 

プラスアルファの成分が入った青汁

従来の青汁商品は緑葉野菜を絞ったものだけでしたが、最近ではそれに酵素や乳酸菌など、プラスアルファの成分が配合されているものが多く発売されるようになってきました。

 

酵素入り青汁

ここ最近で増えているのが酵素入り青汁です。酵素は体の内臓や様々な働きを助けたり、基礎代謝を上げて脂肪の減少に役立つ作用がありますが、この酵素を青汁に含めることでさらに健康・美容効果を追求した商品が発売されています。

 

配合されている酵素は商品によってそれぞれ異なるので、どのような酵素が含まれているのか商品ページで確認しましょう。

 

青汁,種類

青汁,種類

 

乳酸菌入り青汁

酵素と同じように、健康・美容成分として注目されている乳酸菌が入った青汁も増えています。乳酸菌は主に腸の働きを良くして便秘の解消に作用したり、 美肌に作用したりすることが期待できるので、これらの悩みを抱えている人には一石二鳥の商品ですね。


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