粉末タイプの青汁とは

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最近の青汁商品はいろいろな形状の商品が発売されていますが、現在最も一般的に普及しているのが粉末タイプです。

 

粉末といっても、実は大きく顆粒タイプとフリーズドライタイプに分かれています。冷凍タイプの青汁に比べて栄養価が下がると言われているのは顆粒タイプで、いま人気があるのは大体フリーズドライタイプとなっています。

 

フリーズドライは青汁の栄養価を急速冷凍で閉じ込めるため、冷凍タイプと栄養はあまり差がありません。選ぶ青汁のメーカーにもよりますが、粉末青汁もきちんと栄養は摂れます。

 

またその他にも粉末タイプを選ぶメリットは「持ち運びに便利」「保管に場所を取らない」などいろいろあります。大きいサイズに入ったファミリータイプなどは、薄くしたり濃くしたり調節が可能であることも嬉しいポイントです。

個包装タイプ

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そして個包装タイプであれば旅行や外出、仕事先にも持って行くことができるので、毎日の生活習慣を変える必要がありません。またカレーやシチューに入れたり、ヨーグルトやアイスに入れる事ができるので、味に飽きた時でもアレンジがききます。

 

ドリンクタイプは封を開ければすぐに飲まないと鮮度の面で不安がありますが、粉末タイプは個包装なのと、1つ1つの賞味期限が長いのでまとめ買いする事ができます。

 

同じ家族の中でも生活スタイルが違うと、飲むタイミングがバラバラになります。ペットボトルなどに入った青汁を共有するのではなく、飲みたい時に飲めるメリットがあります。

 

粉末タイプの栄養価は高いの?効果について

今の青汁はほとんどのメーカーが粉末タイプを販売しています。ドリンクや冷凍タイプのメーカーにも粉末タイプが別で売られていたりしますね。そこで気になるのが、青汁を粉末にして本当に栄養価は損なわれないのか?効果はあるのか?といった疑問です。

食物繊維は粉末化がベスト

多くのメーカーは、青汁を粉末にする際に独自の特殊な製法を用いて粉末化しており、栄養価が損なわれるという事が少なくなっています。また粉末化させるほうが、原料の持つ栄養素を丸ごと使えるので逆に栄養価を守るためにもなっているという考え方もあります。

 

確かに多くのケースではしぼりたての青汁と比べると劣るかもしれませんが、メーカーによっては粉末の方が栄養価が高いという事もあり、一概には言えないのです。特に食物繊維については、青汁のタイプの中でも最も多く残す事ができるのが粉末化させる事です。保管や携帯のしやすさ、水溶けの良さなどお客さんのニーズに合わせやすいという面もあります。

プラスアルファの栄養を一緒に摂れる

また冷凍やドリンクタイプでは青臭くて飲みにくいという意見がありますが、粉末タイプは飲みやすくしたり甘みをプラスしたり、製造過程にて改善しやすいというメリットがあるのです。最近では酵素や乳酸菌をプラスし、さらに栄養素をバランス良く摂ることができる青汁もあります。粉末化させる事で企業側がニーズに応えやすいのです。

 

また牛乳で割って色んな料理に使うなど、消費者が自分でアレンジしやすいのも粉末タイプの特徴です。続けてはじめて効果が分かる健康食品は、飽きないためのアレンジがきく方が良い事からも選ばれているのです。

 

粉末タイプの青汁を飲むときに知っておきたいポイント

ここでは粉末タイプの青汁を飲む前に知っておきたいポイントをいくつか紹介していきます。

ホットは人肌程度で

まずは温度についてです。粉末タイプの青汁はホットでも飲めるメリットがありますが、例えばビタミンCとかは熱に弱いイメージが定着していますので、どれくらいまで温めて大丈夫か気になるところです。

 

結論から言うと人肌程度の温度がベストです。ビタミンCなどは熱に弱いイメージが定着していますが、実際にはそれほど弱くありません。ただしあまりに高温だと栄養素が壊れてしまうため、ほどよい温度=人肌程度の温度で扱うようにしましょう。

吸収率を上げる方法

また粉末青汁と一緒に飲むと吸収率が上がる好相性のものがあります。それはオリゴ糖や牛乳、ビタミンCです。オリゴ糖は青汁の持つカルシウム、ビタミンCは鉄分の吸収率をあげてくれます。

 

飲むタイミングは朝の胃が空っぽの時に飲むと、吸収率が上がりより効果的です。朝でなくてもお昼からの空腹時や食前がおすすめです。

必ず溶かして飲む

その他気をつけるポイントとして、粉末タイプの青汁は時間がない時に、薬のように粉を口に入れて飲む方がいますが、あまり良くありません。

 

青汁の粉末は水に溶けやすくしている事で、口に入れた途端溶けて喉にべたっと張り付いて不快感があり、喉を詰まらせる恐れもあるのです。飲む時は必ず水などで溶かしてから飲むようにしましょう。

 

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