青汁はLDL(悪玉)コレステロールを下げる効果はある?

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日本人の4人に1人は動脈硬化による心臓や脳の病気で亡くなる

引用元:一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

 

LDL(悪玉)コレステロールはご存知の通り、動脈硬化の危険因子であり、心筋梗塞や脳梗塞など重大な病気にかかる確率が高くなるので早急に対策を行なう必要があります。ここでは青汁がコレステロールの抑制にどのような効果が期待できるのか説明していきます。

 

コレステロールの低下は?

LDLコレステロールを下げる方法として大事な1つに食物繊維を積極的に摂ることが挙げられています。青汁は主原料によって配合量は異なりますが、全般的に食物繊維を豊富に含んでいるのでこの部分に貢献できます。

 

血中LDLコレステロールを下げる方法

  1. 体重を適正にする
  2. コレステロール摂取量を制限する
  3. 飽和脂肪酸の摂取量を減らす
  4. 多価不飽和脂肪酸を摂取する
  5. 食物繊維を食べる
  6. 糖質の摂取量を制限する
  7. アルコールを制限する
  8. n-3系多価不飽和脂肪酸を確保する
  9. 抗酸化物質を摂る

厚生労働省「e-ヘルスネット」より

 

またLDLコレステロールを下げる方法として抗酸化物質を摂ることが挙げられています。抗酸化物質はSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)やビタミンA(βカロチン、C、E)などが有名ですが、青汁はこれらも豊富に含んでいます。

 

このように食物繊維と抗酸化物質の摂取において青汁はLDLコレステロールの低下に貢献できます。

 

活性酸素と抗酸化物質について

活性酸素には外部から侵入する最近やウイルスなどを殺菌する作用がありますが、過剰になると逆に体を傷つけるようになり、その結果、老化を促進させたり、ガン細胞を発生させる引き金になったりします。

 

この活性酸素は悪玉コレステロールとも大きな関係があり、活性酸素によって酸化した悪玉コレステロールは量が多くなると血管の内壁にこびりつくように付着してしまい、その結果、血管が硬く、狭くなってしまい、動脈硬化につながってしまいます。

 

血液の重要な役割としては体の中に酸素を運ぶ役割ですので、血流が悪くなると酸素が十分に行き渡らなくなり、例えば心臓に酸素が十分に届かなければ狭心症や心筋梗塞などを引き起こし、また脳への酸素が欠乏すれば脳梗塞や脳卒中などを引き起こしかねません。

 

悪玉コレステロールそのものではなく、活性酸素による悪玉コレステロールの酸化が非常に危険ということになります。

 

生活習慣の見直しを

上記の通り、LDLコレステロールを下げるには生活習慣の改善が大事になってきます。中でも大切なのが体重を適正にすること、肥満にならないことです。標準体重=【身長(m) x 身長(m) x 22】(kg)前後をキープするように心がけましょう。

 

適度な運動を生活の中に取り入れて、食事面では少食や飲酒の節制を心がけ、青汁を毎日一杯飲むといった生活習慣にすることがLDLコレステロールの低下につながります。

 

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