大麦若葉入り青汁おすすめランキング

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青汁の主原料の1つとなっている大麦若葉について、栄養成分や効果・効能、大麦若葉を使ったおすすめの青汁などを詳しくご紹介していきます。

 

 

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大麦若葉とは?

いま青汁の主原料としてよく使われている大麦若葉は、中央アジアが原産のイネ科の植物である大麦の若い葉の部分のことです。大麦がまだ大きく育つ前の、20~30センチほどに生育した若葉を収穫したのが大麦若葉です。

 

ケールなど葉野菜の多くには特有の苦みや臭みがありますが、大麦若葉はクセがないのが大きな特長です。そのため飲みにくさを解消するために使用されることが多くなっています。

 

大麦がまだ若葉のうちに収穫される理由は、苦みやクセがないことだけではありません。大麦は、草丈が20~30センチほどの若葉の時が一番栄養価が高いのです。草丈が60センチほどに成長した大麦と比較した場合、たんぱく質やカルシウムは1.6倍ほど、カリウムは1.3倍ほどに栄養価が高くなります。

 

大麦若葉の栄養成分は?ケールとどっちが優れている?

青汁の主原料として使われる大麦若葉には、前述の通り、不規則になりがちな現代人に足りない栄養素がバランス良く含まれています。大麦若葉に含まれているのはカルシウムやビタミン、そしてミネラルといった、健康維持のために摂っておきたい栄養素がたくさん入っています。

 

特に不溶性の食物繊維が含まれているので、腸内を刺激して素早く体外に老廃物を排出させる作用に優れています。食物繊維は普段から不足している体質の方が多いので、青汁で取り入れるのは良い事です。

 

スーパーオキシド・ディスムターゼ(SOD)酵素

その他にも大麦若葉には、生活習慣病を引き起こす活性酸素を無毒化させるSOD酵素が含まれています。SOD酵素は悪玉コレステロールを退治したり、血液をサラサラにする作用があります。SOD酵素は活性酸素を除去する働きがあり注目されています。

 

またアレルギー体質に必要なステロイドホルモンを分泌させたり、血糖値の上昇を抑える働きを持つので、糖尿病やその予備軍に対しても優れた効果を発揮します。実際に高血糖状態にしたラットの血糖値が麦緑素(ばくりょくそ=麦の若葉のエキス)によって血糖値が大きく下がって長時間持続したという実験結果があります。

 

ケールとの違いは?

この大麦若葉は同じ青汁の主原料であるケールとよく混同されたり、違いを比べられたりします。この2つの大きな違いは味です。ケールは栄養価が高いのですが苦味が強く飲みにくいのが特徴です。大麦若葉は草のような味はしますがどちらかと言えば抹茶などに近い味わいです。

 

栄養価にも違いがあり、食物繊維でいえば大麦若葉の方が豊富ですが、どちらにも豊富な栄養素や特徴がありますそれぞれの持つ栄養価については下記のページで詳しく説明しています。

 

 

大麦若葉の青汁の効果・効能は?

大麦若葉には毎日の生活に必要なビタミンやミネラル、抗酸化作用のある酵素や食物繊維がたくさん含まれているのですが、それらは私達にどんな効果をもたらしてくれるのでしょうか?

 

ダイエット、便秘解消

まず大麦若葉で得られる効果は脂肪を燃焼させる事によるダイエット効果です。人間には褐色脂肪細胞という細胞があり、これは脂肪をエネルギーに燃やしてくれる細胞の事ですが、この細胞内にあるチクトローム酸化酵素を活性化してくれる働きを持ちます。

 

さらに脂肪分解酵素のリパーゼや、体内の無駄な脂肪を燃やす甲状腺機能の活性化作用も期待できます。もちろん食物繊維が老廃物を体外に排出させるため、ダイエット効果も実感できます。

 

悪玉コレステロール予防

また大麦若葉には血管壁にこびりついて血液の流れを阻害してしまったり、ドロドロ血液を生む悪玉コレステロールの予防になるビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群を多く含みます。これらは体にある悪玉コレステロールを胆汁酸に変えて排出させたり、過酸化脂質を分解して血管壁に留まるのを防いでくれます。

 

さらに便秘解消の効果で有名な食物繊維には、食べた物のコレステロールを吸着して腸へと運んでいき、体外に便として排出させてくれます。それによって老廃物がたまらない血液はサラサラになります。悪玉コレステロールを予防する事は、生活習慣病である高血圧、それが原因で起こる脳梗塞や動脈硬化、糖尿病など命にも関わる様々な種類の病気を防いでくれます。

 

むくみや冷え性

大麦若葉にはその他にも女性の大敵であるむくみや冷え性にも効果的です。大麦若葉のビタミンCや亜鉛、クロロフィルが新陳代謝を活発に高めて、血行を良くする働きを持ちます。

 

むくみや冷えがあると、いくらダイエットを行なっても痩せにくい体質ですが、大麦若葉はこれらの症状にも効果を発揮するため、ダイエット効果の他にも痩せ体質も期待できるのです。

 

このように大麦若葉にはコレステロールを退治したりダイエット効果をはじめ、活性酸素が発生しやすいストレスや疲労の蓄積にも有効です。

 

大麦若葉入り青汁おすすめランキング

 

大麦若葉入り青汁のおすすめランキングは以下の通りです。

 

 

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やわたのおいしい青汁の特徴

やわたのおいしい青汁は、おいしさと栄養素の両立を追求して苦い・まずいの主要因であるケールの量を減らして大麦若葉など8種類の有機栽培原料を使用した青汁です。

そのためビタミン・ミネラル、食物繊維といった栄養素が豊富かつバランスの取れた内容になっています。

※8種類の有機栽培原料
大麦若葉、ケール、緑茶、キダチアロエ、モロヘイヤ、桑の葉、抹茶、ゴーヤ

価格 1箱(30袋)/3,894(1杯あたり129.8)円
評価 評価5
備考 大麦若葉をはじめとする8種類の有機栽培原料を使用
やわたのおいしい青汁の総評

やわたのおいしい青汁は商品開発の出発点が「栄養とおいしさのバランス」であり、商品名にも含まれているようにおいしさにも重点が置かれています。味わいはさっぱりとした中にほんのり甘みを感じる、飲みやすい青汁です。

 

 

 

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ふるさと青汁の特徴

ふるさと青汁は熊本県産の大麦若葉のほか、八丈島産の明日葉と島根県産の桑の葉をブレンドした青汁です。バランスが取れ全体的に評価の高い、万能型の青汁です。

価格 1箱(30包)/3,694(1杯あたり123.1)円
評価 評価4.5
備考 大麦若葉、明日葉、桑の葉のブレンド
 

 

 

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美感青汁の特徴

美感青汁はクマザサをメインとしていますが、明日葉や大麦若葉、菊芋やかごめ昆布なども配合された青汁です。さらに美容成分がたっぷり配合されており、青汁+美容成分という贅沢な商品です。

価格 1箱(30包)/3,700(1杯あたり123.3)円
評価 評価4
備考 クマザサが主成分。クマザサ以外にも明日葉、大麦若葉、菊芋、かごめ昆布を配合。
 

 

 


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