青汁はホットで飲んでも良い?

青汁,ホット

 

青汁は栄養補助食品なので、飲み方に特に決まりはありません。スタンダードな飲み方は水に溶かして飲むという方法ですが、栄養価を上げるために牛乳や豆乳で割ってもいいですし、自分が美味しい、飲みやすいと思う飲み方で大丈夫です。ホットで飲んでも問題ありません。

 

寒い時期は温かい方が体も温まりますし、冷え性の方などは冷たい飲み物は避けたいですよね。そんなホット青汁はメリットもありますが、注意点もあるのでチェックしておきましょう。

 

ホットで飲むメリット

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腸内環境が整いやすくなる

青汁をホットで飲む場合には温度に気をつけなくてはいけませんが、ひと手間かけるだけにメリットもあるのです。1つめのメリットは、腸内環境を整えやすくなるということです。

 

もともと青汁は食物繊維が豊富で、商品によっては善玉菌の餌となるオリゴ糖などが入っているので、便秘の解消に優れた効果を発揮します。さらにホット青汁で胃や腸を適度に温めてあげると、血液の循環が良くなって内臓器官の働きが活性化するので排泄機能が高まります。

 

冷たいままでもこういった効果は得られますが、温かくして飲むとより一層効果が高まって効果を実感しやすくなります。

 

リラックス効果が期待できる

もう1つは、リラックス効果で睡眠の質が上がることです。温かい飲み物は体を温める効果がありますから、血管が拡張されて血液がゆったりと流れるのでリラックス効果を得られます。

 

リラックスをすると副交感神経が優位になって、良質な睡眠をもたらすホルモンが分泌されます。睡眠の質が上がれば体の回復や免疫力アップにつながり、結果的に健康や美容の効果を高めるメリットも得られるのです。

 

ホットにするときの注意点

熱湯はNG

溶かして飲むタイプの青汁は、加熱処理されている粉末タイプと非加熱処理のフリーズドライタイプがあります。ビタミンやミネラルなどの栄養素は加熱をされると壊れやすいのですが、それでもすべて破壊されるわけではありませんから、粉末タイプであってもある程度は栄養が残っています。

 

フリーズドライタイプは加熱処理をしないので、粉末タイプ以上に栄養素がしっかり含まれています。ですが、沸騰したお湯で青汁を作ってしまうと、その熱によって残っている栄養素が壊れて失われてしまいます。ですので温かい青汁を飲むとしても、熱湯は絶対に使わないようにしましょう。

 

人肌程度の温度で

ホット青汁を作る場合は、赤ちゃんのミルクと同じで人肌程度のお湯で作るようにしてください。青汁はもともと冷たいお水で溶けるように出来ていますから、ぬるま湯でもきちんと溶けます。人肌程度の温度は人間の体にもっとも吸収されやすいので、体を冷やさない効果に加えて、吸収率を高める効果も期待できます。

 

  • ホット青汁は腸内環境が整いやすくなり、リラックス効果も期待できる
  • ただし栄養素が損なわれる熱湯は使わないこと(人肌程度の温度にする)

 

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